4月 第5回 【江原スピリチュアル】
『江原スピリチュアルの大嘘を暴く』を発刊して以来、実にたくさんのご意見をいただきました。
できるだけ、お返事を書くように努力してきましたが、すべての方に出し切れなかったことをここでお詫びいたします。
いただいたご意見は両極に分かれるものでした。
「感動した」「痛快」「頑張れ」というもの、一方「当たり前」「あげあし取り」「面白くない」「霊の世界は科学を越える」というものでした。
ご意見は、このように分極しており中間というものが少ないわけです。
このことは、当然といえば当然です。
この種の本では、『肯定するか否定するか』ですから。前に書きました『宜保愛子の謎』の場合もそうでした。
しかし、私はこのような傾向には不満です。読んで欲しいのは、やはり中間の読者だからです。
霊の世界に疑いを持ちながら、それでもテレビなどで見せ付けられ信じてしまっている大多数の人たちです。
この種の多くの読者は迷っており、私の本でその迷いに少しでも解決の糸口をつかんで欲しいのです。
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