1月 第2回 【江原に擦り寄る文化人】
今、書いている私の本の中で江原霊能者にニックネームを付けました。
『江原今様イタコ』
というのがそれです。
恐山の賽の河原で商売しているイタコの口寄せ。実際に江原の口寄せをたくさん調べてみると、恐山のイタコの手口と瓜二つなのです。
いや、いや、江原今様イタコの方が数段劣るとも言えるでしょう。多分、江原は恐山に行き、修行したのでしょう。
「何、行ってないって?」
あぁ、それならあんたの代理で、あの脳科学者とかいう、茂木健一郎君が恐山に行ったのでしたね。
確かに彼は、恐山のイタコの口寄せに真面目な顔で出かけたのです。(文藝春秋)
現代脳科学の研究には、イタコの口寄せの実験が必要なんですね(笑)。
理化学研究所などの本物の脳科学者たちは、気の毒です。彼らには超伝導量子干渉計やMRIはあっても、イタコの口寄せの実験はできないし、研究費もつかないからです。
冗談はさておき、今様イタコに、教養も学識もある文化人がコロリといかれる様、そのぶざまなサマは何なのでしょうか?
特に茂木君は東大物理出身の後輩だから、怒りを通り越して泣けてきます。この科学者(自称)が、あろうことか今様イタコと一緒に本を出したり、各地の講演に一緒に出かけたりしているのですから、泣くにも泣けません。
少なくとも東大理学部出身者が、これ以上、江原今様イタコの口寄せに擦り寄ったり、加担したりしないことを東大総長にお願いしておきます。
理系でもかくのとおりなのですから、文系の文化人のイカレ様はすごいものです。
その中でも、林真理子は既に今様イタコの付き人気分です。
『新春恒例 “開運スピリチュアル ツアー”』として神社をまわって金儲けをしています。(この広告は『雑誌an an 2006年2月22日号』など)
その他、室井佑月(週刊女性)・桐島洋子(家庭画報)・紫門ふみ(婦人公論)・フジコ ヘミング(同)・デューク更家(女性自身)・よしもと ばなな(メイプル)、などなど。つまり、ほとんどが女性文化人なのです。その意味で男性で理系の茂木は、やはり特別なのです。
そこで皆様、理系で今様イタコに擦り寄っている文化人はご存知ですか?
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» そんなことを言えた義理か? [杉山真大日乗]
以前から疑似科学とかオカルトとかについては、まぁ色々関心があってあちらこちらのブ [続きを読む]
受信: 2008年1月10日 (木) 19時59分




