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2008年1月 3日 (木)

1月 第1回 【謹賀新年】

このブログをお読みいただいているみなさま、あけましておめでとうございます。
本年も様々なテーマを私なりに分析して、率直な意見をお聞きいただくつもりですので、よろしくお願い致します。

さて過日、「江原のイカサマを叩く本の執筆をしているので、情報をお持ちの方は教えて欲しい。」旨を書きました。これに対する反響は大きく、今さらながら江原のインチキに怒っておられる方々の多さに力を得ました。

私は、自分のブログに対していただいたメールに対しては極力ご返事を差し上げるように努めています。しかし、今回の江原情報提供の呼びかけに対しては、あまりに多いためお返事を差し上げる時間が取れません。何卒、ご容赦ください。

さて、この情報の中に未だ確認の取れないものも多数ありました。
そこで、ここにご披露申し上げ、確認に役立てたいと思います。
ひとつは、
「江原の霊視番組『オーラの泉』は、あるロシアの心理学者の書いた本のパクリだ。」
というのがあるそうです。
ロシア文学の研究者に聞いても確認が取れません。何という学者かお分かりの方、おいでになりますか?

さらに、江原と新興宗教の関連のことです。
「いくつかの霊感商法の『販売促進』用に江原のビデオが使われてきた。」
という情報があります。
これの確認も取りたいのですが、情報をお持ちの方おいでになりますか?

話は少し飛びますが、江原批判本を出版する予定の鉄人社についてですが、
「ここは評判の良くないの出版社なので、やめたほうが良い。」
とのご意見もいただきました。
しかし、少なくとも担当の編集者は、早稲田大文系の出身者で頭がキレ、その思想も真っ当で、しかも私の教え子です。
私は、この人を信頼して出版に同意しました。
みなさまの中で、特に良くない情報をお持ちでしょうか?

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» 霊能番組と霊感商法 [小池靖の心理・文化・そして社会学]
についての、最初に知られた報道のひとつは、以下のものです。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-04-15/2007041514_01_0.html 下記の新書も出しました。 テレビ霊能者を斬る メディアとスピリチュアルの蜜月 (ソフトバンク新書 57) 作者: 小池靖 出版社/メーカー: ... [続きを読む]

受信: 2008年1月 3日 (木) 17時54分