12月 第2回 【江原オカルトのインチキ】
この『江原スピリチュアル』を徹底的に批判する単行本の執筆も大詰めを向かえています。来年3月には発刊の予定(鉄人社)です。
江原の霊能力とやら、調べれば調べるほど、驚きあきれるものです。よくぞここまでインチキを語るものだと・・・。
「自分には小さいときからオーラが見えた。小学校のとき、後ろの席に座らされると前の生徒たちのオーラで黒板が見えなかった。」
と、嘘を平気で書く。
前の席の子供で黒板が陰になるのは、せいぜい4~5名だ。それならコンサートホール・映画館・電車の中などでは、江原はまったく物を見ることができなかったはずだ。(笑)
「あなたの後ろにはオーラが放射されている。赤、青、それに黄色。これらのオーラは情熱、冷静、・・・・・。」と言う。
なんとアホ、インチキか。まず、光や色の3原色の原理をまったく無視しているではないか。それとも彼の目にはプリズム、または分光器でも付いているのか。(笑)
こんな目なら3原色のテレビは、彼の目にはとんでもない原色に映り、カラーテレビの機能はメチャクチャとなる。
「あなたの背後霊は、イタリア人で昔の預言者だ。弾圧が苦しかったと言っている。・・・・・。」
馬鹿。江原よ、あなたはイタリア語の弾圧という言葉を知っているのか?しかも1,000年前のイタリア語だ。(笑)
それにしてもこのインチキ江原の嘘八百をテレビで毎週放送しているのだ。
もっと悪いのは有名出版社が、こぞって江原本の出版を争っていることだ。
恥ずかしくないのだろうか。
それにこの霊能者に擦り寄る『文化人』も目に余る。
茂木とかいう、自称『脳科学者』など、江原本を共同出版しているではないか。
本ブログの読者のみなさま、江原に関する情報を教えてください。
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大槻教授のブログが更新されてました。 http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/ オーラの泉はバラエティとして良く見ていますが、霊能力については懐疑的にしかみていないわけで、もし江原さんが本物の霊能者だというのなら、すこしくらい証明できるようなことを..... [続きを読む]
受信: 2007年12月31日 (月) 09時56分




