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2007年8月31日 (金)

8月 第5回 【居酒屋 型無】

私も
「いよいよ仕事がなくなって居酒屋を出店した。」
とか、あるいは、
「昔、手をつけた女にせびられて水商売に出資した。」
とか、あらぬ噂が広がらないうちに内実をご報告しておきましょう。

私は事務所(VIA)所属ですが、この株式会社の設立発起人のひとりY氏が、目黒区に開店するのがこの居酒屋なのです。つまり、この居酒屋は私のお店ではありませんが、私の“関連”のお店というわけです。

名前を
《Fine Dining 居酒屋 型無(かたなし)》
といいます。
東急東横線 学芸大学駅東口
TEL 03-5721-6505
9月10日(月) OPEN
です。

どうか皆様、お近くの方はお出かけください。

実質的なオーナーはJ君で、彼は日本生まれ、カナダ育ち。
もう10年近くもカナダの日本居酒屋、中国の日本居酒屋で修行してきたので、純日本風の居酒屋ではなく国際色あふれた居酒屋を目指しております。

冬場、この居酒屋で一杯飲みながら、
『科学とオカルトを語る会』
とか
『科学的ゴルフ談義』
などを私と一緒にやりましょう。

秋の夜長、毎週、集うことに致します。
希望者を募ります。
一夜、10名が限度ですので、どれだけ参加がおありか、メールをお願い致します。


Ktnsopen_6 《Fine Dining 居酒屋 型無<kata-nashi>》

 東急東横線学芸大学駅東口

 〒152-0004
 東京都目黒区鷹番2-19-23
 サンビームプラザ302

 TEL 03-5721-6505

 9月10日(月) OPEN

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2007年8月30日 (木)

8月 第4回 【暑い日本】

夏休み3ヶ月、バンクーバーで過ごしております。
こちらは、ただ今の気温は20℃で日本の10月末といった感じです。朝などは11℃まで下がり寒いくらいの気温です。
日本の夏が今年は、40.9℃になったとは、実に驚きです。

その暑い日本には、今年から仕事があっても一時帰国はしないことにしました。
これまでは3ヶ月夏休みをとっていても、必ず1~2度は帰国を強いられてきました。しかし私も70歳を超えたのですから、もう夏の仕事で一時帰国は勘弁してください。もっと正確に言えば、
「CMの仕事以外には一時帰国しない。」
ことにしたのでした。

ところが世の中は実にうまくいきません。そのCMの仕事が入ってきたのでした。
中古車買取・販売の【ガリバー】のCMです。
そこで私は、今年も例年のように暑い日本に帰国したのです。8月8日から13日まで。いたるところ、35℃の猛暑。しかも湿度が80%以上ですから、まさに蒸し風呂でした。
もともと私は、お風呂や温泉が好きではありません。それは単に面倒なだけではなく、このムッとする高温の湿度が嫌いなのです。

それが、日本中いたるところ蒸し風呂とは、驚きを通り越して腹が立ってきました。
安倍内閣にも腹が立ち、それを大騒ぎで持ち上げた1年前の世論にも腹が立ちますが、今年の気候にも言うに言われぬ腹が立ちました。

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2007年8月 8日 (水)

8月 第3回

最近、反オカルト運動が阻害されているためか、その腹いせ、ストレス解消にゴルフざんまいです。オカルト、とくに『江原スピリチュアル』という、とんでもないインチキを批判すると、テレビ界だけではなくマスメディアからまで干されてしまいました。
宜保愛子のときと違って江原には妙なイカサマ文化人が多数応援しているからです。名だたる出版社がどこもこれらの文化人に気を使って江原批判を受け付けません。

ストレスが溜まってくるとゴルフにうつつをぬかします。反オカルトはこの国の文化や教育に役に立つと自負してきましたが、私がゴルフをやったのでは、お国の為には何のお役にも立ちません。。。
それでもゴルフは科学の面からも極めて興味のあるスポーツです。

  1. 14本ものクラブを使うので、それぞれにそれ特有な力学があります。
  2. 飛球は複雑でカオスの力学です。
  3. 場所(ゴルフコース)・時間・時期によって飛球が変わります。

つまり、ゴルフはスポーツと博打をごっちゃにしたようなものです。

力学的にゴルフを考えたり、プレーしたりしてみると、様々なことがわかります。
プロギアというメーカーは以前、『ゴルフは物理だ』と広告キャッチコピーしましたが、まったくそのとおりです。
これまでゴルフ界に蔓延していた誤解、曲解、迷信の類が目につきます。
「前上がりからボールを打つ時には右を向け!」
「下りのグリーンのパットは入りにくい!」
等は、真っ赤な迷信。
これらの迷信を正すのが私のエッセイです。(週刊ゴルフダイジェスト
この連載をまとめて出版したのが
最近刊『プロのボールはなぜ重い?』(ゴルフダイジェスト社)。

思い余って自分でゴルフクラブを発明までしました。
大槻教授のミステリーサークルパター』がそれです。
このブログをお読みの方でゴルフに興味のある方はアクセスしてください。また、ゴルフをやる身近な方がおられれば、ご紹介ください。

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2007年8月 6日 (月)

8月 第2回

私の所属事務所VIA(亜空間国際アカデミー)は、本来、インターネットの会議用双方向・相互方向対話ソフト『Face Confernce』を用いた社会人教育・研修などを行うことが主な仕事としております。

ここで最近、このソフトに強い関心を示し、これによって学習塾をやるという試みが企画され、具体化されつつあります。
これは、『亜空間学習塾』と申しまして、我々のVIAと同じ場所に事務所を構えました。
これによって、東京以外の地方、遠隔地に居住する子供たちにまで、東京の一流講師・一流教材で教育することが可能になりました。しかもこのソフトは少人数(5~6名)の対応ですから、家庭教師に似た、きめの細かい授業の展開が可能となります。地方にまで光ファイバーが普及してきましたので、この種の授業にハード面での障害は無くなりつつあります。

私が特に期待しているのは、『学校には行きたくない、学校に行けない子供たち』の教育です。
部屋に閉じこもっている状態でも子供たちは勉強したいのですから、この『亜空間学習塾』にアクセスしてください。
そこには、いじめも嫌がらせも勉強の遅れもありません。しかも授業は東京の一流講師です。私自身もときどき教鞭をとるつもりです。

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2007年8月 2日 (木)

8月 第1回

このブログの読者の方から、
「最近、大槻のオカルト批判が鈍っているのではないか?」
というご意見を複数いただきました。

「TVにも出ないし、ダカーポの『反オカルト講座』もなくなってしまった。もっと頑張ってほしい。」
という励ましのご意見でした。

TVで干されているのも、執筆ができないのも【江原スピリチュアル】批判が原因。ということは、再三このブログで書いてきたとおりですので、過去のブログをお読みください。
ダカーポについては江原のことを書いて原稿を編集部に送った途端に差し止められました。
TVでも江原批判に触れれば「NO」と言われます。

昔の宜保愛子批判にも抵抗はありましたが、これはTV界からの抵抗でした。しかし、今回の江原批判は出版界からの抵抗が強いのです。
それは江原の本が方々の出版社で出され、これが軒並みベストセラーになっているからです。
また多くの名だたる文化人が江原にあやかって対談などをやっているからです。

しかし、ごく少数の小さな出版社なら江原批判本を出してくれそうです。
今、そのような出版社と出版契約が成立しました。近く、江原スピリチュアルのインチキ、それを取り巻く文化人のいかがわしさを滅多切りする新刊を準備中です。

しばらくお待ちください。

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