2007年1月 第2回
前回のブログの記事に関しては、たくさんの方からメールや大学宛のお手紙をいただき、ありがとうございました。
テレビや出版界が視聴率や販売部数のため、いかにオカルトを煽り、それに対する批判を避ける傾向を強めているか、皆様、お怒り一色でした。
ひとつひとつにお返事は差し上げられませんが、励ましのご意見は大切に胸に秘めて活動いたします。
私も歳をとったせいか、このようなテレビや出版社を声高に罵倒する気もあまりありません。結局、彼らが悪いというより視聴者や読者の要望がそうなっているからと思ってしまうのです。
細木や江原の番組が20%もの視聴率、一方、私の出演する番組の視聴率などいくら頑張ってもひとけた。これでは細木や江原をとるのは当たり前でしょう。
つまり視聴者が悪いのです。彼らが本を出せば数十万部から百万部を超える。私の本はいくら頑張っても1万部そこそこでは。
もっとも本の出版社はテレビ局とは違います。つまり出版社は実にたくさんあるのです。細木・江原に見向きもされない出版社は多数に上り、これらは細木・江原に何の遠慮もいらないわけです。だから探せば、細木・江原批判本を引き受けてくれる出版社も見つかるわけです。
細木=星占い批判本の執筆は進行中です。また、江原批判本は某出版社が企画検討中です。
ご期待ください。
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