2006年10月 第3回
9月27日、バンクーバー滞在3ヶ月を終えて帰国しましたが、帰国当日より大忙しです。
つまり、この帰国した日、15時30分成田着、そのまま日本橋、丸善より出版されている物理科学雑誌『パリティ』の編集委員会のため丸善第2ビルに立ち寄りました。この次の日からのスケジュールも満杯でした。
TBSの特番の打ち合わせ・収録(放送は10月13日)、TBSラジオの収録、そしてレギュラー出演となるテレビ大阪・テレビ東京系列の『感涙!時空タイムス』のロケ・スタジオ収録が入りました。
この新番組は10月23日スタートですが、第1回目は初回2時間スペシャルで収録が大変でした。12時にスタジオ入りして、終わったのが22時でした。
この番組は、過去の新聞記事から話題を取り上げ、その時の話題の人物に私ども『時空記者』が会いに行き取材する、というものです。
最初の取材は、『パンダブーム』と告げられました。
「えっ!パンダだと!? あの時のパンダ、ランラン・カンカンはまだ生きているのか?パンダと何をしゃべるのだ!?」
しかし、この結果は意外なものでした。
どうぞ、テレビをご覧ください。
私はかくて悪い予感がします。科学者として声を大にしてオカルト・インチキと戦ってきましたが、どうも最近このような活動は『干され加減』です。『ダカーポ』の連載をきられたものの、『反オカルト講座』を新しく引き受けてくれるところが、なかなか見つからないのもその一例です。
テレビでも反オカルト言動はチャンスがありません。代わりにこれまでの反オカルト活動とはほとんど関係がないことでマスコミ・テレビに出されます。TBSの特番もテレビ大阪のレギュラーもその傾向です。
カクナル上は、本ブログだけが私の反オカルト言動の拠り所です。
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