« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月24日 (火)

2006年10月 第3回

9月27日、バンクーバー滞在3ヶ月を終えて帰国しましたが、帰国当日より大忙しです。
つまり、この帰国した日、15時30分成田着、そのまま日本橋、丸善より出版されている物理科学雑誌『パリティ』の編集委員会のため丸善第2ビルに立ち寄りました。この次の日からのスケジュールも満杯でした。

TBSの特番の打ち合わせ・収録(放送は10月13日)、TBSラジオの収録、そしてレギュラー出演となるテレビ大阪・テレビ東京系列の『感涙!時空タイムス』のロケ・スタジオ収録が入りました。
この新番組は10月23日スタートですが、第1回目は初回2時間スペシャルで収録が大変でした。12時にスタジオ入りして、終わったのが22時でした。

この番組は、過去の新聞記事から話題を取り上げ、その時の話題の人物に私ども『時空記者』が会いに行き取材する、というものです。
最初の取材は、『パンダブーム』と告げられました。
「えっ!パンダだと!? あの時のパンダ、ランラン・カンカンはまだ生きているのか?パンダと何をしゃべるのだ!?」
しかし、この結果は意外なものでした。
どうぞ、テレビをご覧ください。

私はかくて悪い予感がします。科学者として声を大にしてオカルト・インチキと戦ってきましたが、どうも最近このような活動は『干され加減』です。『ダカーポ』の連載をきられたものの、『反オカルト講座』を新しく引き受けてくれるところが、なかなか見つからないのもその一例です。
テレビでも反オカルト言動はチャンスがありません。代わりにこれまでの反オカルト活動とはほとんど関係がないことでマスコミ・テレビに出されます。TBSの特番もテレビ大阪のレギュラーもその傾向です。

カクナル上は、本ブログだけが私の反オカルト言動の拠り所です。

| | トラックバック (0)

2006年10月11日 (水)

2006年10月 第2回

9月27日、バンクーバーより帰国。
午後3時に成田空港上空まで来て、エアカナダ機はすぐに着陸できず、上空待機となり房総半島上空で30分近くもウロウロ。何のアナウンスもなくイライラしました。
着陸してから分かったのは空港周辺が、もの凄い雷だったことでした。

そう言えばバンクーバーでの3ヶ月、ほとんど毎日快晴はもちろん、風も吹かず、雷もなかった。
ゴルフで風を気にしたことは一度もなし。連日穏やかな気候で、気温も20℃~26℃でした。
つまり、バンクーバーの大気には風や雷を発生させるエネルギーがないのです。
わが日本には大気のエネルギーがありすぎます。日本(東京)はバンクーバーに比べて、相当南に位置するからです。
『日本は災害列島』の原因の一つです。

例年ですと帰国と同時に那須に移住するのですが、今年はどうしたわけか仕事が立て込み、いまだに東京でウロウロしています。
成田に到着した日は、夕方から丸善(日本橋)で会議。私が編集長をやっている物理科学雑誌『パリティ』の編集委員会が待ち受けていました。
次の週からは、テレビ・ラジオ・会合などが目白押し。

新番組『感涙!時空タイムス』(テレビ大阪・東京系列、毎週月曜夜8時~)のレギュラー出演が決まり、最初の放送は10月23日です(たぶん)。
また、TBS系列の特番も収録しました。これは10月13日(金)夜7時からの放送です。
これらいずれも広い意味の情報番組です。つまり、私の得意とする『オカルト叩き』でもなく、また、最近売り出しているゴルフ評論でもないのです。これが私には少々不満ですが。

「自分で得意とするもので仕事がしたい。」
と思っても世間は私を別な角度で見ているのでしょう。

世の中とはこんなものでしょうか。

| | トラックバック (0)

2006年10月 5日 (木)

2006年10月 第1回

テレビ大阪・テレビ東京系列の新番組【感涙!時空タイムス】へのレギュラー出演が決まりました。
これは情報エンターテイメント番組で、過去の興味を惹いた新聞記事を取り上げ、取材とスタジオでコメントするものだそうです。
毎週月曜、夜8時からの1時間番組(初回2時間スペシャル)で、衣装も準備してもらえるそうで、局側の力の入れ方も相当なものです。

私は当然、科学の問題・教育の問題を中心にコメントすることになるでしょうが、医学・宗教・オカルトなどもできれば取り上げてほしいと思っております。
『噂の真相』・『ダカーポ』のようにはいきませんが、それでもなるべくオカルト・迷信に騙されないような批判ができれば、と思っております。
皆様のご支援をお願い致します。

それにしても皮肉なものです。
もうそろそろ、日本から足を洗おうと思って、夏3ヶ月はカナダ(バンクーバー)、冬2ヶ月はサイパンに移住し、日本のこともそろそろ忘れかけ、ニュースはインターネットのヘッドラインぐらいしか見なくなりました。
『日本で青いハンカチが大流行!』
と言われても何のことだかさっぱり分からない、というこの夏休みでした。
それがこの番組出演で、一挙に日本の現実に引き戻されました。

「そうか、やっぱり私は日本人だったんだ・・・。」

例えば冬のサイパン。今年の1月は26回ゴルフをやりました。
それが、この番組のおかげでこれからはゴルフの回数は半減します。その分、スコアは少なくとも5~6打は悪くなるでしょう。


『さて、どうする?』

| | トラックバック (1)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »