« 2006年7月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月13日 (水)

2006年9月 第3回

秋は文化のシーズンです。
このためか文化講演会に次々と招かれます。
長野・栃木・横浜などで講演が内定していますが、一般の方々に聴いていただけるのは栃木だけです。
栃木県宇都宮市の講演会は、どなたでも来聴いただけますので、ふるってご来場ください。

『超能力』はもちろん、今流行りの『霊能力』・『スピリチュアル』・『星占い』や『血液型占い』まで言及、それらがいかに非科学的、インチキかを暴きます。

日時、場所等は下記のとおりです。

●タイトル:      【超能力より面白い物理科学の神秘】
●日時:        2006年10月21日(土) 18:30開場 19:00開演
●会場:        宇都宮市文化会館 小ホール
             全席自由/1,000円
●主催:        宇都宮市文化会館/亜空間国際アカデミー
●お問い合わせ先: 宇都宮市文化会館 TEL 028-636-2125


1021300 1021300_3

| | トラックバック (0)

2006年9月11日 (月)

2006年9月 第2回

今年から私は、新事務所‘亜空間国際アカデミー(VIA)’に所属替えをしました事情は、前回お話し致しました。
そこで、この‘VIA’とは何か?を改めてご説明致します。

私が大学生・大学院生の頃、親しくお邪魔していたお宅がありました。そこに『T』という高校生がおり、休みの日などには遊びに連れ出しました。勉強を教えることもありました。弟分で子分のようなものでした。
ところがこの男、大学を出て会社に就職したもののすぐに辞め、自分でIT関連の会社を作りました。
この会社こそ、今では上場企業の‘クレオ’です。数年前、クレオは新しく対面対話ソフトを開発しました。これは、10人規模でお互いに会話ができ、黒板機能もついたものでした。
私は、早速これを研究室のセミナーに使ってみました。海外にいる研究者も参加してのセミナーも可能と判断しました。

そこで、このことを早稲田大学理工学部出身の3名の方に話をしたところ、IT好きの彼らは、こぞって興味を示しました。さらに、この有志の輪は広がり、早稲田大学法学部出身者、他大学出身者まで参加してきました。
そこで1年ほどの議論とテストの結果、このソフトは成人大学・塾・通信教育・講演・海外在住子女教育・家庭教師派遣などを行えることがわかり、これら有志の出資で株式会社を立ち上げるに至りました。

早速、ホームページ(一度ご覧ください。)を1年掛かりで作り、専従役員も置き、活動を開始致しました。現在、手始めに塾・海外在住子女教育などを目指して活動を開始しました。
その上、私の所属事務所として私のマネージメントをやっております。是非、これらのVIA業務に関心のある方はご連絡ください。

| | トラックバック (1)

2006年9月 7日 (木)

2006年9月 第1回

今年から私は、所属事務所を変えました。これまでの‘サイプロダクション’から‘亜空間国際アカデミー(VIA)’に変わったことは既に周知いただいているむきも多いかと思います。

『これに関して、変な噂が流されている。』
と知らせていただいた方がいます。
『大槻は、一緒にやってきた山城新伍とトラブルになり、両者とも‘サイプロダクション’を辞めた。』
とか、
『‘サイプロダクション’の会長がオカルトで大槻が離反した。』
というものです。
これらはもちろん、まったくの憶測、ウソ八百です。

私ども3人、すなわち山城新伍・地井武男・大槻義彦は、株主発起人となってこの‘サイプロダクション’を立ち上げました。この3人はよく協力しあい、これまで会社運営について意見の対立などありませんでした。現会長・社長に全てを任せて、滞りなく仕事に励んできたわけです。
会長と私の意見の相違もまったくありませんでした。まして会長が【オカルト】だとかは、私には関知しないことです。
‘サイプロダクション’とは、その後も密接な関係にあり、様々な仕事がサイプロ経由で紹介されております。

それなら何故、私はVIA事務所に移籍したか?
この際、このことを説明したいと思います。
簡単に言えば、縁あって早稲田大学出身のIT好きのみなさんと偶然もあってVIAを作ってしまったのです。この会社は、相互・双方向対話対面ソフトを用いて新しい教育をやろうというのが目的です。

こうなると私は、サイプロとVIA両方に所属しているのは無駄で、また混乱を招きます。そこで今回の移籍となったわけです。次回には、この点をもう少し詳しく公表します。

| | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年10月 »